ダイエットtips

ダイエットに関しての秘訣やヒントなどを紹介します

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マンゴーの食べ過ぎによるさまざまなトラブルにご注意

栄養価が高くダイエットにも効果があるとされるマンゴーですが、食べ過ぎには注意が必要です。
過剰に摂取を繰り返すと、マンゴーに含まれる成分が体に悪影響を及ぼす事もあるのです。
マンゴーの食べ過ぎで起こるトラブルは、どの様な事なのでしょうか。

・食べ過ぎはダイエットに逆効果

まず言える事は、単純に食べ過ぎによるカロリーオーバーです。
1つ約200キロカロリーのマンゴーを何個も食べていたら、それはダイエットにはならないのも頷けます。
また、マンゴーにはソルビトールと呼ばれる甘味が含まれているのですが、このソルビトールは胃腸内にガスを貯める性質があります。
お腹にガスが溜まると体重増加になり、お腹周りが太ってしまう原因ともなります。
さらに、マンゴーには糖質であるでんぷん質も豊富に含まれています。
食べ過ぎると脂肪になって体につくので、痩せにくい体になっていくそうです。
この様にダイエットのために食べていても、その量が多ければ逆効果になってしまうのです。

・アレルギーや下痢を引き起こす可能性

マンゴーはアレルゲンとしても有名な果物です。
取り過ぎによって、いままで出ていなかったアレルギー症状を引き起こす可能性があります。
一度症状が出ると、それ以降もアレルギーを起こしやすくなると言われているので、摂取量には注意が必要です。
マンゴーのアレルギー性は強く、特に小さな子供は重症化しやすいので気をつけて下さい。
また、ドライマンゴーの取り過ぎの場合、下痢症状が表れるそうです。
ドライマンゴーには、生マンゴーと比べ3倍から7倍の食物繊維が含まれており、水に溶けない性質を持っています。
不溶性の食物繊維は腸壁を刺激し、腸の動きを活発にさせる働きがあることから、食べ過ぎると下痢を引き起こすとされています。
マンゴーの食べ過ぎは、体調にまで影響を及ぼすのです。

以上のことから、マンゴーは1日に1つの摂取が理想的だとされています。
適量を守って、健康的にマンゴーダイエットを行って下さい。

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