ダイエットtips

ダイエットに関しての秘訣やヒントなどを紹介します

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マンゴーをそのまま食べるのに飽きたら試したい調理方法

マンゴーダイエットでは、毎日マンゴーを食べる様に言われています。
食事に置き換えればダイエット効果が高いそうですが、同じ物を食べていたら飽きが来てしまいますよね。
マンゴーを美味しく食べれる活用方法、また調理方法をご紹介します。

・そのまま食べるだけじゃ勿体ない、マンゴーの活用術

マンゴーに含まれる酵素は、肉のたんぱく質を分解し柔らかくする性質を持っています。
すりおろしたマンゴーに20分から30分ほど漬けておけば、柔らかくジューシーなお肉が簡単に出来るそうです。
漬け置きに使用したマンゴーと一緒に焼けば、マンゴーの栄養も取れて一石二鳥ではないでしょうか。
また、マンゴーの甘みは旨味にもなりますので、その特性を生かして様々な料理の隠し味に使えます。
カレーなどは相性が良く、コクと深みを出すのにマンゴーを使っているカレー専門店もあるほどです。
お酒が好きな方には、生ハムマンゴーがつまみに最適かと思います。
生ハムメロンのメロンに置き換えれば、また一味違ったマンゴーを味わえそうです。

・甘みの少ないマンゴーは料理に使おう

最近では、熟れる前のマンゴーを販売しているお店もあります。
甘みが少なく普段使いができるので、アジア圏ではこのグリーンマンゴーの料理が多いそうです。
栄養価は黄色のマンゴーとさほど変わらないそうなので、熟したマンゴーに飽きたらグリーンマンゴーがおすすめですよ。
切ってそのまま食べてもいいですし、他の野菜と合わせてサラダにも使えます。
酸味やえぐみが苦手な場合は、塩もみしたり酢の物にすると食べやすくなるようです。
また、グリーンマンゴーは炒め物に向いています。
マンゴーに含まれる脂溶性のビタミンが、油で調理する事で体内に吸収されやすくなるそう。
野菜炒めやきんぴらの様に調理すれば、ご飯のおかずにもなりそうです。

マンゴーを料理に使えば、毎日食べるのも楽になるかと思います。
ダイエットは日々の継続が大事なので、味を変えて楽しみながら取り組んでいきましょう。

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